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久しぶりの戯れ言~おそば考察~
はい、こんにちは。さっき書きかけの記事を消してしまって凹み過ぎのつばきです。とりあえず、合宿から帰ってきて落ち着きましたが、ちょっと日が空いてしまってすいません(汗)

では、合宿の話を少し。今回の合宿は軽井沢に行って参りました。まぁそこでいろんな場所を見て回ったんですが・・・例えば、碓氷峠、白糸の滝、旧軽井沢、メガネ橋などなど。でもやはりその中で特に私の印象に残ったのは、そば打ち体験でした。で、そのそば打ちを教えてくれた方が・・・


本物のそば職人キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!


なんでも、日本に今までのべ93人しか認められていない「そば打ち名人」なる称号(?)を持った方で、打ち方の一挙手一投足に華麗な職人芸を見た気がします。

ここでちょっとそばの豆知識。皆さんはそばというと何色だと思いますか?まぁ"庶民"の皆さんは嬉々として  と答えるかもしれませんww。ところが、その黒いそばというのが実は曲者で、私たちがいっつも食べてるあの黒いそばは、そばの中でも一番低質な"3番粉"という粉からつくられているんですねぇー。で、そばの中にある黒い粒粒は、そばの実を挽いた時にそば粉に混ざる、殻の欠片らしい・・・

じゃあ、私はどんなそばを食べたのかというと・・・↓↓



色に注目ですよ!!これそうめんじゃないんですよ、おそばなんですよ!!(笑)。"本物"のそばというのは綺麗な白をしていることを初めて知りました。ちなみにこのそばは"1番粉"と呼ばれるそばの中でも最高級なそば粉から作られたもので、職人さんが一から手作りしてくれました♪

1番粉は、粉の状態の手触りから違いましたからね。ザラザラ感の全く無い、純白のキメの細かい粉・・・それが1番粉。悪く言うと消石灰みたいな感じの手触りww運動場にライン引くやつねwwで、そこにさらに職人さん自ら浅間山から汲んできた天然水を使って、生地へと練り上げていくわけですよ、たまんねぇ!

味はというと・・・もうね、言い尽くしがたい、非常に澄み切った印象を私は受けました。まるで清澄な水のせせらぎを食べているような、そんな印象。これを知ったらもう2度と、あの黒いそばはいただけませんwwwで、食べ終わった後はそば湯までごちそうになって・・・なんというか・・・


「そばも侮れないなぁ・・・」


ってしみじみ感じました。今まで「ラーメン命!」でやってきたこの不肖つばき、情けないですよ(´・ω・`)

そばが一番おいしい季節は、11月はじめ頃らしく、その時期に新しい実を挽くようなことを言ってたような気が・・・(^^;)。で、新粉の1番粉で作ったそばは、この時期(9月初旬)のものより5倍はおいしいと言ってました。なんでも、有名芸能人なども食べに来るそうで、いやはや。

ちなみに、このそば打ち体験自体は無料でできたんですが、もしどこかの料亭でこの1番粉のおそばを盛り一人前頼んだら、いくらくらいすると思います?まぁ私はそのそば職人の方から聞いたんですが、正直・・・正直度肝抜かれましたねwww知りたい人はコメント残すこと!(冗談w)

さらにちなみに、これも聞いた話の受け売りですけど、そばの通な頼み方は、盛り+かためらしいですよww海苔が乗ってたりとか、ましてや温かいそばなんてものは、邪道の極みだと言ってました。皆さんも、これからはそば屋に一目置かれるような、通な頼み方をしてみましょう(笑)

やべぇ、語り過ぎて正体がばれるかもwwwでも、いいもーん、夜飲み会でいろいろ暴露しちゃったしー(笑)。その件は後日また戯れ言で♪では(*´∀`*)ノ
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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

【2007/09/09 17:44】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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