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懊悩、暗雲、どん詰まり。
はい、、、こんばんわ、、、ここんとこ覇気も生気も無いつばきです、、、

正直凹んでます。何があったのかは書きませんが・・・書くと自分の愚かさが露呈して恥ずかしいし、悔しいし、惨めな気持ちになるから。

後期から、予備校に行って、びしびし鍛えるつもりでしたが、その資金のあてがなくなりました。今まで貯めた貯金では到底足りないのです。で、今日親に電話してみて、「予備校に行こうかって考えてる」旨の話をしたら、結構、財政的に厳しそうな印象を受けました。はっきりとは言ってなかったですが、少なくとも私にはそういう風に受け取れました。

私は大学に入って、今までずーっと、遊びほうけてきました。まわりでは、1~2年の頃から、予備校に通い、本格的に法科大学院や司法試験を目指す人もいたというのに、私はただただだらけてばっかり。ほんと、今思うと「何やってんだ、自分」って感じです。

私の親は、ある意味で優しすぎるんでしょう。東京にいる私をずっと心配してくれています。勉強のことはとかく言いませんでした。「体調だけには・・・」とか「勉強もほどほどに・・・」とかそんなことばっかり言ってくれました。だから、甘えてしまったのかもしれません。ろくすっぽ勉強もしない、学部成績も決してよいとは言い難い、けど、そんな状況、親には分からないのです。それをいいことに、ごまかしました。ごまかし続けて、今、こんな状況があるんです。

ただ、親を言い訳にはしたくない。悪いのは全部自分が引き受けなきゃいけない。今までのつけは自分の手で解決していかなければいけない。

先ほどの電話で、「あんたの道は法科大学院に行って、司法試験受けて、弁護士になるだけじゃない。就職だって出来るし、他の資格だって取れる。もう3年なんだから、自分が法律に向いてるかどうかぐらいは、分かってきたんじゃないの?決して期待していないわけではないけれど、もう一度、今一度、自分が本当にやりたいこと、探してみなさい。まわりに流されるように、院に行って欲しくはない。」と、大体こんなことを言われました。

電話の最中、涙が止まらなくなって、必死にさとられないように堪えていたけど、きっと気付いていたでしょう。涙声になっていたから。今、これを打ち込んでる最中だってそう、涙と鼻水で顔はぐちゃぐちゃです。電話の後で、マジ泣きしました。東京に来て、そんなに家が恋しいとか、感じたことは無かったんですが、恐らく、心のどっかではとても寂しかったのかもしれません。こんなにはっきり言ってくれる人なんて、いなかったから。

でも、やっぱり私は、院に挑戦したいんです。ただ、そうするには圧倒的にお金が足りないのです。恐らく、予備校に100万、院に入れば、既習で200万、未習で300万です。そして、院に行ってる間も、きっと答練とか受けるだろうから、やっぱり予備校に100万程とられてしまいます。少なく見積もっても、350万~500万くらいは覚悟しなければいけません。

普通一般の家庭に生まれた私です。これほどの額を親に頼るのは、さすがに無理があると思ってます。なので、今回、予備校費だけは自分で稼ぐつもりで、その算段もついていたのですが、ここに来て、そのあてがなくなったんです。予想外の展開に、茫然自失といったところです。同時に、情熱も消え失せてしまって、ここ2~3日、現実逃避から逃げるように、ずーっとゲームしたり、パソコンしたりしてました。

今日、今月の塾バイトの給料が銀行口座に振り込まれました。夏期講習中の分なので、いつもより多めでしたが、私はこの給料と奨学金で生計を立ててます。平均すると、給料+奨学金から家賃+生活費を引くと、月に自分が自由に使えるお金は、4万円前後です。これを、私は、こつこつ貯めてきました。けど足りません。ここに来て、何か新しいバイトでも始めようかな、と思い始めました。そんなことをすると、自分の時間がなくなりますが、それくらいで丁度よいのかもしれません。

大学に入ってからというもの、あまりにも自由な時間が多過ぎました。それを有効に活用できなかったのは、自分の至らなさ、甘さです。どんなに悔いても、過去の時間は戻ってはきません。未来へ向けて、自分の力で努力していくしかないのです。

私は、大学入試ですでに辛酸を舐めさせられてます。このままでは、もう一度その失敗を繰り返すだけです。私の人生は私自身の手で変えていかなければなりません。待ってても何も始まらないのです。もう子供じゃなく、21という大人なんです。そして、さらに私は、誕生日に母から言われた「立派な大人」になりたいのです。

私には夢があります。それは、もちろん職業的なものもありますが、それとはちょっと違う夢です。私自身が、こんなに立派な大人になった、ということを親に見せてあげたいのです。経済的にも独立し、食事や旅行に連れて行ってあげられるようになりたい。そして何より、自分の息子がこんなに立派になったと、誇りに思って欲しいし、やっと独り立ちしたんだと、安心して欲しい。

今の私に言えた台詞ではないことは、重々承知していますが、叶えられない夢だとは思ってません。むしろ、叶えねばならぬ夢だと思ってます。その道程の途中に、どんな紆余曲折があったとしても、絶対にここに辿り着かねばならない、そう考えてます。

情けない自分とは、もうおさらばです。まだまだ楽しいことは、いくらでもありますが、余暇の時間をけじめをつけてきっちり制限していきたいと思います。なので、ここ、ぐちめんの更新頻度も、のろのろとスローペースになると思います。が、やめたりするつもりはありません。時間的に余裕があるときには、積極的に記事を書くようにしていきます。せめて週1位のペースは守っていきたいです。

あとは、ゲーム・アニメ・ニコニコ・だらだらしたネットサーフィン。これらの時間をどうするか、きちんと決めたいと思います。近い内に、紙に書いて、部屋に貼っておきます(笑)。さらに、てきぱきした行動を心掛けるようにしたいと思います。何をするにせよ、どんくさいのは自分の欠点だと思ってますので。

・・・とまぁ、すっごい長々と書いてしまいました。おかげで大分すっきりしました。苦労をしなければ、何も得ることは出来ない。そして、信じられるのは自分の力だけだということ。甘くだらしない自分にお別れを言いたいと思います。いつかの記事に「司法試験合格した」と書く日を夢見て、いちいち全力投球してしていこうと思います。では♪
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テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

【2007/09/26 03:35】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
はじめまして。
私も21です。そして精神年齢は両親の年齢を軽く超えます(え
年金やらなんやらそっちばかりで時々、自分が20代前半ということにハッと気づく次第です。
そして私も法科大学院を目指しています。その上裁判官志望です。
私の親も余所から見れば甘々な人種であり、私が勉強していると疑っていません。そして大学受験……嗚呼、思い出したくも無い。
という訳でまるでこの日の日記を見て私を見ているかのような錯覚に陥りました笑

私は遊んでいた覚えはありませんが、勉強していた覚えも無いんですよねぇ。
逆に自分は勉強しているつもりで授業そっちのけ、バイト三昧の友人達を恨めし~く思っていた方でありまして。

一体何に足を捕られて勉強している気分と定着しない知識と、損なところばかり見繕ってしまったかといえば恐らく自分の自律が足りなかったんだろうなぁと。
私からすれば潔く遊んでしまったつばきさんの方がずっと有益に感じます。私は身の無い勉強ばかりでいまだ世間知らず。それを思えばずぅ~っと有益ですわぁv-254
だから悔やむことは無いと思います。どんな道を行こうと、お互い、年だけは若いようですので笑
追伸 ゲームだけは駄目ですv-237そしてアニメは録画して老後に取っておくんです(え)
【2007/10/18 13:30】 URL | ツカサ #RcbtiLlA[ 編集] | page top↑
はじめまして、ツカサさん。
こんな、ただの情けない男の愚痴日記にコメント残していただいて
本当にありがとうございます。
返事が遅くなってしまって、申し訳ない気持ちで一杯かもしれませんw
いえいえ、申し訳ありませんでした。
まさかコメントが残ってるなどとは考えもしないものですから・・・(汗)

書き込みの語調から察するに、タメの女の子といったところでしょうか?
しかも、法科大学院志望ですか・・・確かに境遇が似通ってますね。
私は弁護士志望です、それはただ単にお給料がよさそうとかいう
捻じ曲がり腐り果てた動機からくるものです(笑)

法律の知識ってどうしてこんなに頭に残らないんでしょうかね?
っとまあ、それはひとえに私が勉強してないだけでしょうけど(汗)
授業も激しくそっちのけですしw
(※10月の2限出席率=10%未満ww)

ツカサさんは私のことをだいぶ遊んでるように書いておりますが、
確かにだいぶ遊んでますww
が、しかし、その【遊び】は大概独り引き篭もり【遊び】がメインであり
人と触れ合い有益な楽しい時間を過ごすような[[遊び]]とは一線を画するものです(笑)
なので、[[遊び]]と言うよりかは、単に【無益に時間を潰してきた】だけ
と言う方が、正しいかもしれません
何にも残らない【遊び】ほど性質の悪いものはありませんからね(笑)
悔やむことはないと仰いますが、これを悔やまなければ
人としてどうなのかな?という気さえしております(笑)

私の志望は、先程のように僭越ながら弁護士という仰々しい職業ですが
こうやって悩み始めると、また違う可能性もあるのかな?
と、思えるようにもなってきました。
たとえば、ここから、ちょうどタイムリーな就活へ移行するとか
企業で働きながら、予備試験での司法試験合格を目指すとか
企業法務や他の資格への移行(司法書士や弁理士)とか
「弁護士一本!」で他に盲目になっちゃうのって、意外に怖く、愚かしいなと(笑)

お互い、まだ21歳とみるか、もう21歳とみるか
前者に甘えることは簡単ですが、そうしている内に
気が付いたら三十路むかえてたりしそうなので
やはり、私的には「ちょっと焦り気味」くらいの感覚がちょうどいいのかと思います。

最後になりますが、お互い、法曹という茨の道を選んだもの同士
まずは、法科大学院という最初のゴールを目指して
粛々と勉学に励んでいきましょう!

PS ゲームに関する苦言、小生の耳には激痛が走る次第であります(笑)
これからは、"やめ時"を考えつつ、なるべく時間をセーブしつつ
やっていきたいと思います。
(「結局やるんかい!」という突っ込みは無しの方向でw)
【2007/10/25 01:13】 URL | つばき #-[ 編集] | page top↑
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