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虹の橋。
おはようございます。週末のんびり中のつばきです。

さて、我が愛しの彼氏ですが、ただいま実家の方(近畿)に帰っておりまして、メールのやり取りをちょいちょいやってる状況です。お土産を買ってきてくれるらしいので、楽しみです♪

一方で・・・悲しいことが。実家で飼ってるペットのが、いよいよ最期の時を迎えようとしているということが、昨日母から届いたメールで判明致しました。なんでも、“あごの癌”ということで、餌も満足に食べられない状況のようです。獣医さん曰く、手術も可能とのことですが、歳が15歳より上(具体的にいつから飼い始めたか覚えてない・・・)なので、手術を避け、痛み止めで余生を過ごさせることにしたそうです。


私は、中高大と実家を離れていた人間なので、毎日毎日会えるというわけではなかったのですが、それでも「帰ったら、いる」ということは揺るぎないものでした。幼い頃はいろいろ叩いたりしていじめたり(汗)していましたが、やはり猫はかわいいものです。大好きでした。小学校低学年の頃の記憶は曖昧なのですが、もしかしたらその頃から飼っていたのかもしれないです。
↑2010年1月の様子。

まだ死んだわけじゃないのに、ふっと思い返すだけで涙が止まりません。年末年始に実家に帰ったときは、まだ元気でした。けど、丸々としていた体が、ちょっと痩せたかな?とも感じていました。もうお爺ちゃんだし、しょうがないと、そのときは思いました。部屋を走り回ることもなく、もう1匹飼ってるまだ若い猫と戯れることも少なく、日向に寝っ転がってばっかりでした。

病院に連れて行ったのが約ひと月前。癌はあごの骨を溶かし、だらだらと血が流れるそうです。食欲はあったりなかったりで、食べてないようだと、注射器状の器具を使い、口から食べさせるそうです。あごが使えない→餌を食べない→餓死、という流れがよくあるという獣医さんの話です。そんな食事の状況だから、今や体重は非常に落ち込んでしまい、前帰ったとき以上に肉が削げてるらしいです。そんな痛々しく生々しい話。

今度のGWは、実家に帰る予定ではなかったのですが、急遽予定を変更して帰ることにしました。母の見立てだと、5月一杯かなぁ・・・という感じらしいです。ここで会っておかないと、二度と会えなくなります。そんな別れ方は、私はごめんです。心の準備ができるでしょう。受け止める覚悟ができるでしょう。「ありがとう」と伝えたいのです。「頑張ったね」と労いたいのです。優しく頭を撫でてあげたいのです。

幼い頃からいつも猫が一緒でした。今の猫は3匹目。死と向かい合うのは随分久しぶりです。死ぬ度に泣き腫らしてきました。それは大人になった今でも、変わらないようです。おそらく、母と電話したときに、涙声だったのがばれてるかなと思います。そして今も、こうしてまとまらない文章を打ち込みながら、涙を鼻水をだらしなく流しています。涙もろいという自覚はないのですが、どうも私は“再会の無い別れ”というものが苦手なようです。

私が実家に帰るまでは、もう少し辛抱して欲しいなと思います。飼ってる側のエゴでしかないんですが、あの子はそれなりに聡明だし、人間年齢では私よりも遥かに年上なので、分かってくれると思います。できることなら安らかに逝って欲しいです。



「虹の橋のたもと」で私を待っていてくれますか?
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2010/04/25 06:51】 | 戯れ言 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
別れは切ないものですね><。
うちでも猫を飼ってるので痛いほどよくわかります。
でも、永遠の別れでは無いと思いますよ^^
少々長い間の別れになりそうですが、またどこかで会えると思います。(自分はそう言い聞かせてます><)

泣いてばかりいては、こんなんじゃあ任せられない、と安心して旅立つことができませんよ! 今までありがとう、次に出会うときは、、、と感謝の気持ちを込めて前向きに捉えて大丈夫だと思います^^

自分も不思議と、目から水?のようなものが出てきたのでこのへんで・・・。
頑張ってくださいね^ー^。
【2010/04/25 14:57】 URL | もぐ #-[ 編集] | page top↑
>もぐさん

コメントありがとうございます。
そうですね、泣いてばかりもいられませんね。
個人的に可愛がってあげる機会が少なかったのが気残りです。・゚・(ノД`)・゚・。

一番可愛がってたのは父ですね。
ショックが大きくないといいですが・・・。
看取ることはできないとは思いますが、
最後の機会なので、優しく接してあげます。
【2010/04/29 20:47】 URL | つばき #-[ 編集] | page top↑
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